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セミナー講師として起業

セミナー講師をはじめるには

セミナー講師にどのような印象をおもちでしょうか。学校の先生に限ったことではないですが、社会に出てからもビジネスのノウハウやコミュニケーションの方法、家事や育児など女性におすすめとなるセミナーはたくさんあります。また、セミナー講師に憧れる受講生も多く、近年ではセミナー講師を目指す人を対象にした研修もあります。

学校の先生と同様、社会人の先生ともいえるセミナー講師。
ここでは、その魅力や開催方法についてご紹介していきます。

セミナー講師の魅力

セミナー講師の魅力には、自分のもつ知識・経験・視点などを受講生に伝えられる点が挙げられます。
教える立場とはいえ、セミナー講師ももともとは一般の人です。社内の人間関係で悩みを抱えたり、苦い失敗を経験をもつ方も少なくありません。しかし、その時に考えたことや乗り越えた経験がその人のパーソナリティーを作っていき、同じ悩みをもつ人にも役立ててもらえます。セミナー講師は基本的に資格を取得しなければセミナーが開けないというわけではありません。いつでも、だれでもセミナー講師になれる可能性を持っているのです。

また、自分のペースでセミナー開けるため、家事・育児で忙しい主婦の方にもおすすめの仕事といえます。テーマによっては専門性の高い知識が求められることもありますが、自分自身の経験を基にオリジナルのテーマ設定ができる点もセミナー講師ならではの魅力です。

とはいっても、最初から人前で上手く話せる人はなかなかいません。経験を重ねていき、納得がいくようなセミナーが進行できるまでには時間がかかるかもしれません。しかし、常に改善をくり返し、前向きな姿勢をもち続けていれば、きっと納得できるセミナーが開けるでしょう。

セミナーの開催方法

どのようなセミナーを企画するかを決定し、金額や案内方法なども想定したらいよいよ、セミナーを開催するために、日時と会場を決めます。

開催日はある程度自分の好きな日時を決めてよいのですが、その際、集客したいターゲットの生活リズムに合わせる方が集まりやすくなります。例えば、主婦層に向けたセミナーなら平日の日中、会社員の方に向けたセミナーなら夜遅めの時間また、お店をしている方向けのセミナーなら土日祝日は避けたほうが良いでしょう。

会場選びについては、受講するターゲット層や人数も考慮する必要があります。その際、貸し会議室を活用するのもポイントです。シアター形式やグループ形式のように好みに合わせて活用でき、アクセスしやすい駅の近くにあるAP貸し会議室などを利用すると良いでしょう。ここなら、マイク、プロジェクター、インターネットなど設備も充実しており、大変な用意や準備をする必要はありません。

特にセミナー講師をはじめた当初は、個室空間など使って少人数制から始め、参加者にフィードバックをもらいながら、徐々に大きな会場にしてゆくように計画しましょう。